『The Illuminatus Trilogy』

ヘッドフォン+iPodが生活に戻ってくるまでまだまだ時間がかかりそうです。

http://www.unfindable.net/~yabuki/blog/2007/07/post_288.htmlで知ったのだけれど、『The Illuminatus Trilogy』の翻訳が出たんだそうだ。っていうか、今まで翻訳が出ていなかったのにはビックリ。原著が出てからもう20年くらい経つのに。『Gödel, Escher, Bach』の方は20周年記念版まで出版されているというのに。

表紙の絵がポップでかわいい!

ピラミッドからのぞく目 (上) イルミナティ 1 (イルミナティ) (集英社文庫)

ピラミッドからのぞく目 (上) イルミナティ 1 (イルミナティ) (集英社文庫)

ピラミッドからのぞく目 下 (2) (集英社文庫 シ 14-2 イルミナティ 1)

ピラミッドからのぞく目 下 (2) (集英社文庫 シ 14-2 イルミナティ 1)

原著:『The Illuminatus Trilogy』

The Illuminatus! Trilogy: The Eye in the Pyramid, The Golden Apple, Leviathan

The Illuminatus! Trilogy: The Eye in the Pyramid, The Golden Apple, Leviathan

『The Illuminatus Trilogy』は3部作構成だけど、翻訳版では最初の1作目を上下巻にして文庫本で4冊構成らしい。持ち運びしやすくて有難い! 今ちょっと重たいものは持てないので…。 『Gödel, Escher, Bach』とその続編『Metamagical Themas』は、翻訳版はそれぞれ単行本で1冊構成で、めちゃくちゃデカくて重いのだ。それにしても、どちらももうそろそろ文庫本になってもいいと思うんだけどなかなかならないなあ。

『Gödel, Escher, Bach』は授業の副読本だったこともあって、ガイドがあったのでなんとか読み通すことができた。『Metamagical Themas』も同じく。でも『The Illuminatus Trilogy』はまんまと挫折した…っていうかしっちゃかめっちゃかでよくわからなかったのだ(^_^;) 今回、改めてちゃんとストーリーも含めて追ってみたい。

よくわからない、と言えば『The Start of the End of It All』がよい感じ。英語の勉強になります。

The Start of the End of It All: Short Fiction

The Start of the End of It All: Short Fiction

こちらも、翻訳が最近出たばかり。あれ、日本で買うんだったら翻訳版の方が安いんだ…

すべての終わりの始まり (短篇小説の快楽)

すべての終わりの始まり (短篇小説の快楽)




おまけ:TanenbaumのOS本の、2005年度エディションの表紙がめっちゃかわいい! みんなが使っているPCもラップトップ型になってるし!

Operating Systems Design and Implementation (Prentice Hall Software Series)

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