いつもそうやって

SCHOOL OF LOCK! 09」@ Zepp Tokyo。ライブが始まる前にトイレに行き、洗面台の前の鏡にうつった自分の顔をぼんやり眺めながら右足のテーピングと麻酔の効きを確認していたとき、ケータイがメールの着信を知らせてきた。

メールを読み、鏡の前でもう一度右足に手をおきながら、なんでかなあ、なんでこの人はこうやって私のケツを蹴って前に進ませるようなことをするのかなあ、と、鏡の向こうに自分に聞いてみる。タイミング悪すぎ、いや、良すぎ。っていうかキミほんとKY。

聞いておきながらその答えを待たずにメールの返事を出した。Yesと即答。ええ進みますよ進みますとも。

テーピングは微塵も緩みなく痛み止めはばっちり効いていた。バッキバキ(合法的な手段でもって)。さあライブが始まるぜ。